スペースを活かし ・エネルギーを創造


垂直ソーラー

のコンセプト

Suichoku Solar株式会社は、ドイツの垂直設置型太陽光発電の先駆けであるNext2Sunのグループ企業です。

国際特許取得済の技術の中心となるアイデアは、特殊な両面発電の太陽電池モジュールをを垂直に設置し、太陽の光を表と裏の両面で受けることです。

垂直設置型の両面発電太陽光発電システムは、農地、駐車場等のすでに利用されている土地への影響を最小限に抑えつつ、従来の南向きの太陽光発電システムに比べて価値の高い電力を発電することが可能です。














垂直設置発電効率

当社の国内実績(DC20kWp~200kWpのシステム)では垂直ソーラーの発電量は790~1200kWh/kWp/年となっております。たとえば、DC100kWpのシステムの年間総発電量が79MW~120MWとなる計算です。

太陽電池モジュールの垂直設置は一般的な設置方法と比較して発電効率が低い方法と言われています。しかし、この数値からも分かる通り当社のシステムは、日本においても従来型(南向き傾斜型)の太陽光発電システムと比べて遜色のない発電量が確保できます。ここで大事になってくるのは影の影響を考慮して設置するため、シミュレーションで正確なデータが提供できることです。

実績では3Dシミュレーションによる予測と実績の誤差は数%におさまっております。

東西設置で価値の高い

電力を発電

最小限のスペース

ソーラーシェアリング

Suichoku Solarのサービス

Suichoku Solarは、垂直設置型太陽光発電システムの専門家として、お客様のあらゆるニーズに対応いたします。

我々のサービスは、計画立案から発電シミュレーション、架台とモジュールの選定、システムレイアウトの設計まで、多岐にわたります。そして、これら一連のプロセスを通じてターンキーソリューションを提供し、お客様の問題解決を全力で支援します

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